春のムズムズ、実は今が勝負!1月から始める『腸もみ』が花粉症対策に効果的な理由

2026.01.09

春のムズムズ、実は今が勝負!1月から始める『腸もみ』が花粉症対策に効果的な理由

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。 1月に入り、厳しい寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

「まだ冬真っ只中なのに、もう花粉症の話?」と思われるかもしれません。しかし、毎年ひどい花粉症にお悩みの方にこそ、声を大にしてお伝えしたいことがあります。

それは、「花粉症対策のゴールデンタイムは1月である」ということです。

今年は薬に頼りすぎたくない、少しでも症状を軽くしたい。そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


 なぜ「腸」を整えると花粉症が楽になるの?

「鼻や目の症状なのに、どうしてお腹なの?」と不思議に思いますよね。 その秘密は、体の中の「自衛隊(免疫細胞)」にあります。

  • 免疫細胞の7割は腸に集中! 私たちの体を守る免疫細胞の約70%は、腸の中に集まっています。つまり、腸は体の中で最大の免疫機関なのです。

  • 腸が疲れると、免疫が「暴走」する お正月の暴飲暴食や冷えで腸内環境が乱れると、免疫細胞がパニックを起こしやすくなります。すると、本来無害なはずの花粉に対して過剰に攻撃を仕掛けてしまい、それが鼻水や痒みといった「アレルギー反応」として現れるのです。

腸もみで腸を柔らかく整えることは、この免疫細胞たちを落ち着かせ、正しく働ける環境を作ることに繋がります。


 「1月」に始めるべき決定的な理由

「症状が出てから」対策を始める方が多いですが、実はそれでは少し遅いのです。

  • 体質改善には時間がかかる 腸内環境が整い、免疫システムが安定するまでには、個人差はありますが約1ヶ月?3ヶ月かかると言われています。

  • 飛散が始まる前に「土台」を作る 2月に入ると本格的に花粉が飛び始めます。その前に腸を整えて「アレルギー反応を起こしにくい体」の土台を作っておくことで、花粉シーズン本番のムズムズ感を大幅に軽減することが期待できるのです。


 当院の「腸もみ」でできること

当院の腸もみは、単にお腹をマッサージするだけではありません。

  1. 内臓の血流を促進: 冷えて固まったお腹を温め、内臓全体の活性化を促します。

  2. 自律神経を整える: 腸は「第二の脳」と呼ばれ、自律神経と深く関わっています。リラックス効果で免疫の過剰反応を抑えます。

  3. 骨盤矯正との相乗効果: 骨盤が歪んでいると内臓が下がり、腸の動きが悪くなります。整骨院ならではの視点で、骨格から腸の働きをサポートします。


 今日からできる!腸活アドバイス

来院でのケアに加え、ご自宅で以下の2つを意識してみてください。

  • 「白湯」を飲む: 朝一杯の白湯で内臓を温める習慣を。

  • 「小麦粉・白砂糖」を少し控える: これらは腸の炎症を引き起こしやすい食品です。1月だけでも少し意識して減らしてみると、腸の調子がグンと良くなります。


まとめ

「今年こそは花粉症をなんとかしたい!」 そんな方は、症状が出てから悩むのではなく、今から「攻めの予防」を始めましょう。

当院の「腸もみ」で、今年はスッキリとした気持ちの良い春を一緒に迎えませんか? 気になる方は、施術の際にお気軽にご相談くださいね!



院長 太田 湧也