2026.01.26
【受験生必見】勉強の効率は「姿勢」で決まる?集中力を削る「受験首」をリセットしよう!
こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。 1月も後半に入り、入試本番が目前に迫ってきました。2026年の受験に挑む皆さんは、今がまさに踏ん張りどきですね。
毎日長時間、机に向かって参考書やノートと格闘していると、「集中力が続かない」「目が疲れて頭が重い」と感じることはありませんか? 実はその原因、あなたの「姿勢」にあるかもしれません。
1. その姿勢、脳への酸素を邪魔していませんか?
長時間集中して勉強していると、どうしても頭が前に出て、背中が丸まった「猫背」の状態になります。この姿勢、実は脳にとって非常に効率が悪いのです。
なぜ姿勢が悪いと集中力が下がるのか?
背中が丸まると、胸(胸郭)が圧迫されます。すると、呼吸が浅くなり、肺に取り込める酸素の量が減ってしまいます。 脳は全身の酸素消費量の約20%を消費すると言われており、酸素不足はダイレクトに「集中力の低下」「記憶力の減退」「眠気」に繋がってしまうのです。
2. 「受験首(じゅけんくび)」の怖さ
当院では、この時期の学生さんに多い首の痛みを「受験首」と呼んでいます。 5kg以上ある頭を前傾姿勢で支え続けることで、首や肩の筋肉は常にパンパンに張り詰めています。
この筋肉の緊張が血管を圧迫すると、いわゆる「緊張型頭痛」を引き起こします。 「頭が重痛くてペンが進まない…」という状態は、身体からの「もう限界!」というサインなのです。
3. 最高のコンディションで試験に挑むために
「今は勉強が優先だから、整骨院に行く時間なんてない」と思うかもしれません。 しかし、ガチガチの身体で10時間勉強するよりも、リセットされた軽い身体で集中して8時間勉強する方が、効率は圧倒的に上がります。
当院の受験生向けケアでは、以下のポイントを重視しています。
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巻き肩の調整: 胸を広げ、深い呼吸ができるようにします。
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首・頭蓋骨のリリース: 眼精疲労や頭重感を解消し、視界をスッキリさせます。
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自律神経の調整: 試験前の不安や緊張を和らげ、質の良い睡眠をとれるように導きます。
4. 自宅でできる「1分リフレッシュ」
勉強の合間に、これだけはやってみてください!
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椅子に深く座り、両手を後ろで組みます。
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鼻から息を吸いながら、グーッと胸を大きく広げます。
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そのまま斜め上を見上げ、ゆっくり息を吐き出します。
これだけで、脳に新鮮な酸素が届きやすくなります。
5. 最後に
頑張っている自分を、身体の面からも応援してあげてください。 当院は、最後の1分1秒まで全力を出し切りたい受験生の皆さんを、全力でサポートします!
「ちょっと首が辛いな」「頭がスッキリしないな」と思ったら、勉強の休憩がてら、当院にリフレッシュしにいらしてくださいね。
院長 太田 湧也

