【雨の前日に頭痛や古傷が痛む…】それ「気のせい」ではありません!「気象病・低気圧不調」の正体と対策

2026.09.15

【雨の前日に頭痛や古傷が痛む…】それ「気のせい」ではありません!「気象病・低気圧不調」の正体と対策

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。

「もうすぐ雨が降りそうだな…」と、天気予報を見る前に身体で天候の変化を感じ取ってしまう方はいらっしゃいませんか?

  • 「天気が崩れる前日になると、頭がズキズキと重痛くなる」

  • 「雨が降る日は、昔痛めた膝や腰、首の古傷がうずく」

  • 「低気圧が近づくと身体が重だるく、めまいや吐き気がする」

このような天候や気圧の変化に伴って現れる不調は、決して「気のせい」や「気の持ちよう」ではありません。 近年、医学的にも注目されている『気象病(きしょうびょう)』『低気圧不調』と呼ばれる立派な身体のサインです。

今回は、なぜ天気が悪くなると頭痛や古傷の痛みが起きるのか、そしてその辛い症状を素早く和らげる方法について詳しくお話しします。

なぜ天気が悪くなると「頭痛」や「古傷の痛み」が起きるのか?

天候の変化、特に「気圧の低下」によって身体が影響を受ける最大の原因は、耳の奥にあるセンサー(内耳)と「自律神経の乱れ」にあります。

1. 内耳が気圧の変化を過敏にキャッチ

耳の奥にある「内耳(ないじ)」には、気圧の変化を感じ取るセンサーが存在します。気圧が急激に下がるとこのセンサーが刺激され、脳へ信号を送ります。自律神経が乱れている方はこのセンサーが過敏になっており、脳へ「ストレス信号」を過剰に伝えてしまうのです。

2. 自律神経の混乱と血管の膨張(頭痛の原因)

脳が過剰なストレス信号を受け取ると、自律神経のバランスが崩れます。交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなると、頭の血管が急激に収縮・拡張を繰り返し、周囲の神経を刺激して「ズキズキとした激しい頭痛」を引き起こします。

3. 自律神経の緊張と血管収縮(古傷のうずきの原因)

一方で、自律神経の交感神経が興奮しすぎると、全身の末梢血管がギュッと収縮し、血流が悪くなります。すると、過去に怪我をして組織が繊細になっている膝や腰、首などの「古傷」周辺の筋肉が酸素不足に陥り、痛みを起こす物質が発生して「うずくような痛む症状」が再発するのです。

天候による辛い痛みを抑える!当院の「ハイボルテージ(HV)」アプローチ

「低気圧のたびに薬を飲むけれど、だんだん効かなくなってきた…」 「雨の日は仕事や家事に集中できなくて辛い…」

そんな天候による痛みに悩まされている方にこそお試しいただきたいのが、当院の即効アプローチ『ハイボルテージ(HV)療法』です。

ハイボルテージ(HV)が「気象病の痛み」に効く理由

  • 【痛み神経のブロック】過剰に高ぶった痛みの伝達を即座に沈静化 高電圧の刺激を患部や関連する神経へ送ることで、気圧の変化によって興奮し切った痛みの神経回路を即座に遮断・ブロックします。

  • 【血管・血流の正常化】過度な緊張を緩めて血流を劇的に改善 深部の筋肉や組織へ高電圧を届けることで、交感神経の過剰な緊張によって収縮していた血管を緩め、滞っていた血流を一気に改善します。古傷周辺の酸素不足が解消されるため、うずくような嫌な痛みが素早く引いていきます。

  • 【即効性】薬に頼らず、その場で楽さを実感 身体の深部まで電気刺激が到達するため、施術直後から頭重感や関節の痛みがすーっと軽く変わっていく感覚を実感していただけます。

天候に振り回されない健康な身体を取り戻しましょう!

「雨が降るから仕方ない…」と辛い症状を我慢して過ごす必要はありません。

身体の自律神経と血流の環境を整えてあげれば、気圧が下がっても痛みの出ないタフな身体を作っていくことが可能です。

「天気のせいで毎日が辛い」「薬に頼る生活を抜け出したい」とお悩みの方は、ぜひ一度戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。私たちが全力で健康なお身体への復帰をサポートいたします

【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00



院長 太田 湧也