2026.09.16
【立つ瞬間に腰が伸びない…】30分座った後の「立ち上がり腰痛」、実は原因は腰ではありません!
こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。
デスクワーク中や、ご自宅でテレビを見ながらソファでくつろいだ後など、ふと立ち上がろうとした瞬間にこんなご経験はありませんか?
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「椅子から立ち上がる瞬間、腰がズキッとして固まってしまう」
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「立ち上がった後、腰が「くの字」に曲がったまますぐにまっすぐ伸ばせない」
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「しばらく歩いていると腰が伸びてくるけれど、動き始めがとにかく辛い」
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「床に座っていて、立ち上がる時に何かにつかまらないと立てない」
「座っている時は痛くないのに、どうして立つ時だけこんなに痛いんだろう?」と不思議に思いますよね。 この『立ち上がり腰痛(動き始めの腰痛)』は、腰を揉んだり湿布を貼ったりしてもなかなか治らない、非常に厄介な症状の一つです。
なぜなら、この痛みの本当の原因は「腰(背中側)」にはないからです!
立ち上がり腰痛の真犯人は「お腹の奥のインナーマッスル」
「腰が痛いのだから、腰の筋肉が悪くなっているんでしょ?」と思うかもしれませんが、立ち上がり時の痛みの真犯人は、なんと『お腹の奥にあるインナーマッスル(大腰筋:だいようきん)』です。
大腰筋は、背骨から骨盤を通って太ももの付け根へと繋がっている、身体の奥深くに存在する非常に大きな筋肉です。上半身と下半身をつなぎ、姿勢を保ったり、足を前に持ち上げたりする重要な役割を担っています。
座りっぱなしで大腰筋が「縮んで硬直」してしまう
私たちが椅子やソファに座っている時、股関節は曲がった状態になります。この時、大腰筋は「縮んだ状態」でお休みしています。 30分、1時間と同じ座り姿勢が続くと、縮んだ状態のまま大腰筋の血流が滞り、硬く縮こまってガチガチに固まってしまいます。
立つ瞬間に「背骨を強く引っ張る」から痛い!
大腰筋が縮んで固まった状態で立ち上がろうとすると、どうなるでしょうか。 本来ならゴムのように柔軟に伸びて背骨をまっすぐにするはずが、硬直しているためうまく伸びてくれません。無理に立ち上がろうとすると、固まった大腰筋が背骨や骨盤を前方へ強烈に引っ張り、「ズキッ!」とした鋭い痛みや「腰が伸びない(固まる)」という現象を引き起こすのです。
しばらく歩いていると腰が伸びて痛みが消えるのは、動かしているうちに大腰筋が少しずつほぐれて伸びるようになるからです。
マッサージでは届かない深層筋にアプローチする「楽トレ」
立ち上がり腰痛を根本から解決するためには、この縮んで固まった大腰筋(インナーマッスル)を柔軟にし、さらに姿勢を支える力をつけてあげることが必要不可欠です。
しかし、大腰筋はお腹の最深部にあるため、外側からのマッサージや指圧では直接触れてほぐすことができません。また、ご自身の腹筋運動などでも正しく鍛えることが非常に難しい筋肉です。
そこで当院が導入しているのが、インナーマッスル専用の特殊なEMS機器『楽トレ』です!
「楽トレ」で立ち上がりが劇的に変わる理由
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【直接ほぐす】電気の刺激で深層筋肉をダイレクトに動かす 楽トレの複合高周波は、皮膚から15cmの深さまで届く特殊な電気刺激です。マッサージでは届かない大腰筋を直接「収縮・弛緩」させ、固まった筋肉を内側からしっかりとほぐして柔軟性を取り戻します。
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【寝たまま強化】姿勢を支える自前のコルセットを作る 30分間ベッドに横になっているだけで、インナーマッスルに強烈な運動効果(腹筋約9,000回分!)を与えます。大腰筋がしなやかで強い状態になれば、座っていても固まりにくく、立ち上がる際にしっかりと背骨を支えられるようになります。
一発で「スッ」と腰が伸びる軽さを手に入れましょう!
お腹の奥が柔軟に動くようになれば、立ち上がる瞬間の「ズキッ」とした嫌な痛みは激減し、椅子から立ち上がった瞬間に一発でまっすぐ腰が伸びるようになります!
「立ち上がるたびに痛いから、動くのが億劫になっている…」 そんな我慢の毎日は、当院の「楽トレ」で終わりにしませんか?
当院は平日は夜20時まで受付をしております。 お仕事帰りや、長時間のデスクワークで腰が固まってしまった日の帰り道にもお気軽にお立ち寄りいただけます。
予約優先制のため、待合室で長時間お待たせすることなく、スムーズに施術室へご案内が可能です。
立ち上がり腰痛でお困りの方は、ぜひ一度、戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。私たちが全力で、快適に動ける身体づくりをサポートいたします!
【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00
院長 太田 湧也

