【ジャケットに腕を通す・エプロンの紐を結ぶと激痛…】冷え込みで悪化する「五十肩」の正体と改善法

2026.10.05

【ジャケットに腕を通す・エプロンの紐を結ぶと激痛…】冷え込みで悪化する「五十肩」の正体と改善法

【ジャケットに腕を通す・エプロンの紐を結ぶと激痛…】冷え込みで悪化する「五十肩」の正体と改善法

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。

朝晩の冷え込みが増して秋が深まるこの時期、日常のふとした動作で肩に強い痛みを感じていませんか?

  • 「ジャケットやコートの袖に腕を通すとき、肩の奥が引っかかってズキッと痛む」

  • 「料理や家事でエプロンの紐を背中で結ぼうとすると、腕が後ろに回らない」

  • 「つり革に捕まろうと腕を上に挙げた瞬間、強い激痛が走る」

  • 「夜、寝返りを打った拍子に肩に激痛が走り、目が覚めてしまう(夜間痛)」

「そのうち自然に治るだろう…」と湿布を貼って我慢したり、痛みを放置していませんか?

実は、秋から冬にかけての気温の低下は、五十肩(肩関節周囲炎)の痛みを急激に悪化させる大きな原因です。今回は、なぜ冷えで五十肩が悪化するのか、そして無理なく肩の可動域を取り戻す根本改善法について解説します。

なぜ「冷え込み」で五十肩の痛みが悪化するのか?

五十肩は、肩関節の奥深くにある「関節包(かんせつほう)」や「腱」に強い炎症が起きている状態です。

秋の冷え込みが加わると、以下の悪循環が一気に加速します。

  1. 気温低下による血管収縮と血流障害 身体が冷えると血管が収縮し、肩周りの血流が一気に停滞します。すると炎症物質や疲労物質が患部に停滞し、痛みのセンサーが非常に過敏になります。

  2. 関節包(関節を包む袋)の収縮と癒着 冷えによって肩周りの筋肉や関節包がカチコチに固まると、関節内部のスペースが狭まります。その状態で「服の袖に腕を通す」「背中に手を回す」といった動作を行うと、挟み込まれた組織に激痛が走り、さらに関節が固まって可動域が狭くなってしまうのです。

この状態を放置すると、最終的には「腕が半分も上がらない」「背中に手が全く届かない」といった運動障害に繋がってしまいます。

痛みをブロックして可動域を広げる!当院の「HV×立体動態波」アプローチ

五十肩の激しい痛みや固まった関節に対し、無理に強もみをしたり、力任せに引っ張る施術は炎症を悪化させる危険があります。

当院では、お身体に無理な負担をかけることなく、最速で痛みを和らげて動かせる範囲を広げるために2つの特殊アプローチを組み合わせて行います。

1. 【即効鎮痛】「ハイボルテージ(HV)」で奥深い激痛をブロック!

まずは、肩関節の最深部で燃え上がっている強い炎症と激痛を抑えます。 高電圧の刺激を患部の奥深くまでダイレクトに照射することで、脳へ痛みを伝える神経の興奮をその場で素早く遮断します。

2. 【可動域改善】「立体動態波」で固まった深部組織を立体的に弛緩!

痛みが落ち着いてきたら、3つの異なる高周波を体内で立体的に交差させる「立体動態波」を使用します。 手技(指圧)では絶対に届かない関節の奥深い筋肉や組織へ複雑な電流の波を送り込み、内側からじっくり解きほぐします。これにより、無理なく肩の動かせる範囲(可動域)を広げていきます。

着替えや家事の辛さ、我慢せずに当院へご相談ください!

ジャケットを着る、エプロンの紐を結ぶ、髪を洗うといった日常の当たり前の動作が辛いのは、毎日の大きなストレスですよね。

「もう年だから…」「時間が経てば治るから…」と諦める必要はありません。正しい順序で適切なアプローチを行えば、肩の動きやすさは必ず取り戻せます。

当院は平日は夜20時まで受付をしておりますので、お仕事帰りや家事の合間などにもお気軽にお立ち寄りいただけます。(※土日祝も18時まで診療中)

肩の激痛や「腕の上がりづらさ」を感じたら、完全にカチコチに固まって動かなくなる前に、ぜひ戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。私たちが全力で快適な日常への復帰をサポートいたします!

【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00 

▼お電話でのご相談・ご予約もお気軽にどうぞ  03-3783-4139



院長 太田 湧也