2026.01.29
花粉症が辛い人ほど「お腹」が硬い!?話題の【腸もみ】で内側からアレルギー対策を!
こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。 1月29日、暦の上ではもうすぐ立春。少しずつ春の兆しを感じる時期ですが、それと同時に「鼻がムズムズする」「目が痒くなってきた」という方も増えているのではないでしょうか。
「毎年薬でしのいでいるけれど、本当は根本からなんとかしたい」 もしそう思われているなら、一度ご自身の「お腹」を触ってみてください。
実は、花粉症に悩む方の多くに共通する「ある身体の特徴」があるのです。
1. 花粉症の方のお腹は「ガチガチ」?
当院で花粉症のお悩みを抱える方を検査すると、驚くほど多くの方のお腹(特にへその周りや下腹部)が硬く、冷たくなっています。
「鼻や目の症状なのに、お腹?」と不思議に思われるかもしれません。 しかし、これには明確な理由があります。
免疫の要は「腸」にある 私たちの身体を守る免疫細胞の約70%は、実は「腸」に集中しています。 腸が冷えて動きが悪くなると、免疫機能が正常に働かなくなり、花粉のような本来無害なものに対して「過剰に攻撃」を仕掛けてしまいます。これが、辛いアレルギー反応の正体です。
2. 当院の【腸もみ×自律神経ケア】とは?
当院では、花粉症対策として「お腹」と「背骨」の両面からアプローチを行います。
① 独自の「腸もみ(腸セラピー)」
指先で優しく、ゆっくりとお腹の緊張を解きほぐしていきます。
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血流促進:内臓の温度が上がることで、免疫細胞が活性化。
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リラックス効果:お腹を緩めると副交感神経が優位になり、炎症反応が鎮まりやすくなります。
② 自律神経を整える「背骨矯正」
腸の動きをコントロールしているのは、背骨から出ている自律神経です。背骨の歪みを整えることで、脳から腸への「正しく働け!」という指令がスムーズに届くようになります。
3. 腸もみがもたらす「花粉症以外」の嬉しいメリット
お腹をケアすることは、全身のコンディショニングに繋がります。
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慢性的な便秘・下痢の改善
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冷え性・むくみの解消
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睡眠の質の向上(夜ぐっすり眠れる!)
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お肌の調子が良くなる(デトックス効果)
花粉症対策のついでに、冬の間に溜め込んだ「身体の重だるさ」も一緒にスッキリさせてしまいましょう!
4. まとめ:本格シーズン前の「今」がチャンス!
花粉症の症状が本格化し、鼻粘膜が炎症を起こしてからでは、身体の反応を抑えるのに時間がかかります。
2026年の春を快適に過ごすためには、「花粉が本格的に飛び始める前」の今、腸内環境と自律神経を整えておくことが最大の秘訣です。
「自分のお腹、硬いかも…」と思った方は、ぜひ当院の【腸もみ】を体感しにいらしてください。 お薬に頼りすぎない、健やかな春を一緒に目指しましょう!
院長 太田 湧也

