【週末のゴルフ・テニスで腕が振れない!】肩や肘に「ピキッ」と走る激痛の意外な原因とは?

2026.09.16

【週末のゴルフ・テニスで腕が振れない!】肩や肘に「ピキッ」と走る激痛の意外な原因とは?

戸越銀座駅前整骨院です。

気持ちの良い季節になり、週末はゴルフのラウンドやテニス、野球などで汗を流してリフレッシュされている方も多いのではないでしょうか?

しかし、せっかくの楽しい休日に、こんなアクシデントに見舞われていませんか?

「張り切ってスイングした瞬間、肩の奥にピキッと電気が走った」 「テニスを楽しんだ後、肘の関節がズキズキ痛んで腕が振れない」 「スポーツの翌日、ペットボトルのフタを開けるのすら肘や肩が痛い」

「久々に動かしたから筋肉痛になったのかな…」と、湿布を貼って様子を見ようとしている方、ちょっとお待ちください!

その鋭い痛みは筋肉痛ではなく、『関節の腱(けん)や靭帯(じんたい)が急激な炎症を起こしているサイン』です。 実はこの激痛、週末にスポーツを楽しむ社会人の方に非常に多く発生しています。

なぜ、週末のスポーツで肩や肘が「ピキッ」と悲鳴を上げるのか?

「昔はこれくらい動いても平気だったのに、なぜ急に痛めたんだろう?」と不思議に思いますよね。

その最大の理由は、平日の長時間のデスクワークやスマホ操作によって、あなたの身体が「ガチガチの省エネモード」になっているからです。

月曜日から金曜日まで座りっぱなしでいると、身体の土台である「骨盤」や、腕の根っこである「肩甲骨」がサビついたように固まってしまいます。 その身体の軸が動かない状態のまま、週末にいきなりゴルフやテニスで「普段使わない角度」へ腕を思い切りひねったり、酷使したりするとどうなるでしょうか?

本来なら全身で分散させるべきスイングの強烈な負荷が、すべて「肩」や「肘」といった末端の小さな関節にだけ集中してしまいます。 その結果、耐えきれなくなった関節周辺の腱や靭帯が悲鳴を上げ、急激な炎症(微細な断裂)を起こして「ピキッ!」という激痛を引き起こすのです。

湿布だけで放置すると「来週のプレイ」に間に合いません!

「とりあえず冷やして、痛みが引くまで我慢しよう」 この自己判断が、スポーツ障害を長引かせる一番の落とし穴です。

関節の強い炎症を放置すると、組織が硬く縮こまった状態で修復されてしまいます。すると、関節の可動域が狭くなり、「前のようにスムーズに腕が振れない」「痛みをかばってフォームが崩れ、スコアがガタ落ちする」といった悲しい結果を招いてしまいます。

大好きなスポーツをこれからも長く、全力で楽しむためには、痛めた直後の『初動ケア』で、一気に炎症を叩き潰すことが絶対に必要なのです。

週末アスリートの救世主!当院の「ハイボルテージ(HV)」

「どうしても次のラウンドまでに腕を振れるようにしたい!」 「月曜からの仕事(パソコン作業など)に支障を出したくない!」

そんな急な関節の激痛に対して、当院では圧倒的な即効性を誇る特殊電気治療器『ハイボルテージ(HV)』によるレスキュー施術を行っています。

強い炎症と痛みを素早くブロック!

ハイボルテージは、手技(マッサージ)では絶対に届かない関節の奥深くへ、高電圧の刺激をダイレクトに届けます。 患部で過剰に興奮している「痛みの伝達」をその場で素早くブロックするため、施術直後から「あんなに痛かったのに腕が上がる!」「ズキズキが嘘みたいに軽い!」という驚きの変化をご実感いただけます。 さらに、深部の血流を爆発的に促進させるため、傷ついた組織の修復スピードを劇的に早めます。

ラウンド帰り、練習帰りにそのまま直行できます!

スポーツ中の怪我は、どうしても土日や祝日に集中してしまいますよね。 「日曜日に痛めたけれど、開いている院がないから月曜まで我慢しよう…」と耐える必要はもうありません。

戸越銀座駅前整骨院は、土曜日・日曜日・祝日も朝9:00から夕方18:00まで休まず診療しております! ゴルフのラウンド帰りや、テニススクールの後に、スポーツウェアのまま手ぶらでお立ち寄りいただき、その日のうちに痛みをリセットしていただくことが可能です。

予約優先制のため、お疲れのところ待合室でお待たせすることもございません。

スポーツ後の急な痛みは、放置すればするほど治りが遅くなります。 「痛っ!」と思ったらすぐ、戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。あなたが万全のコンディションでスポーツを楽しめるよう、私たちが全力でサポートいたします!

【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00 



院長 太田 湧也