【階段を「降りる」時、膝がズキッと痛い…】その痛み、実は膝ではなく「〇〇」が原因かもしれません!

2026.09.09

【階段を「降りる」時、膝がズキッと痛い…】その痛み、実は膝ではなく「〇〇」が原因かもしれません!

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。

日常のお出かけや、駅、ご自宅などで階段を使う際、こんなお悩みを抱えていませんか?

「階段を昇る時は平気なのに、降りる時に膝のお皿の奥や内側がズキッと痛む」 「一段降りるごとに膝に体重をかけるのが怖くて、手すりが手放せない」 「歩き始めはいいけれど、下り坂になると急に膝が痛くなる」

このような「階段を降りる時の膝の痛み」を訴えてご来院される患者様は、年齢を問わず非常に多くいらっしゃいます。 「歳のせいかな…」「軟骨がすり減っているから仕方ない」と諦めてしまう前に、ぜひ今回の記事を読んでみてください。

実は、その痛みの根本原因は「膝そのもの」ではないことが多いのです。

なぜ階段を「降りる」時だけ痛むのか?

平地を歩いている時や、階段を昇る時には痛みを感じないのに、なぜ「降りる時」だけ痛みが出やすいのでしょうか。

それは、階段を降りる時、膝には「体重の約3倍?5倍」もの衝撃と負担が一気にかかるからです。 体重が50kgの方であれば、一段降りるごとに片膝に150kg以上の負荷がかかっている計算になります。膝は、この巨大な衝撃をクッションのように受け止める役割を担っています。

膝の痛みの本当の原因は『骨盤の歪み』にあります

本来、正しい姿勢であれば、この体重の数倍という衝撃を、膝関節全体や足首、股関節などでうまく分散して吸収することができます。

しかし、長年の座り癖や立ち仕事、足を組む癖などで「体の土台である骨盤」が歪んでしまうと、どうなるでしょうか?

骨盤が歪んで左右の高さや傾きがズレると、足への体重のかかり方(重心)がアンバランスになります。 すると、膝に対してまっすぐ体重が乗らず、「膝の内側」や「お皿の奥」など、特定のポイントばかりに過剰な負担(体重の数倍の衝撃)が集中してしまうのです。

特定の場所にばかり負荷がかかり続ければ、当然その部分の組織は摩擦を起こし、強い炎症(痛み)を発生させます。 つまり、いくら膝に湿布を貼ったりマッサージをしても、「骨盤が歪んで負荷が偏っている状態」を直さない限り、膝の痛みは何度でも再発してしまうのです。

当院の【根本×即効】Wアプローチで膝痛を撃退!

「階段を降りるのが怖い」という辛いお悩みに対し、当院では膝と骨盤の両方からアプローチし、痛みの根本改善を目指します。

1. 【根本改善】「骨盤矯正」で体重の負荷を均等に!

まずは痛みの根本原因である「骨盤の歪み」を整えます。 バキバキしない安全な骨盤矯正で、傾いた骨格を正しい位置へ戻し、重心を体の中心にセットします。 体重が左右の足に均等にかかり、まっすぐ膝に体重が乗るようになることで、膝の特定部位への過剰な負担を根本からなくします。

2. 【即効鎮痛】「ハイボルテージ(HV)」で奥の炎症を止める!

骨盤を整えても、すでに膝の奥で起きている「強い炎症」はすぐに引いてくれません。 そこで当院では、即効性の高い特殊電気治療器『ハイボルテージ(HV)』を使用します。 高電圧の電気刺激が、手技では絶対に届かない「膝関節の奥深く(お皿の裏側など)」まで直接届き、痛みの原因となっている激しい炎症をその場で素早く鎮めます。

この「骨盤矯正」と「ハイボルテージ」の組み合わせにより、施術直後から「あ、階段を降りる時の嫌な痛みが減っている!」と変化を実感される患者様が多くいらっしゃいます。

歩くのが億劫になる前に、お早めにご相談ください

膝の痛みは、「痛いから動かさない」と安静にしすぎると、太ももの筋肉が衰えてしまい、さらに膝への負担が増すという悪循環に陥ります。 やがては「お出かけや旅行に行くのが億劫になる」「歩くこと自体が嫌になる」と、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。

当院は土曜日・日曜日・祝日も夕方18時まで診療を行っております! 平日のお仕事が忙しくて通えない方でも、週末を利用してしっかりと膝と骨盤のケアを行っていただくことが可能です。

「最近、階段を降りるのが怖いな…」と感じたら、痛みが悪化して歩けなくなる前に、ぜひ戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。 あなたの大切な膝を守り、いつまでも自分の足で元気に歩ける体づくりを全力でサポートいたします!

【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00



院長 太田 湧也