【ハチマキで頭を締め付けられる…】週始めから辛い「緊張性頭痛」の原因と解消法

2026.09.09

【ハチマキで頭を締め付けられる…】週始めから辛い「緊張性頭痛」の原因と解消法

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。

「月曜日の朝から頭が重痛い」「仕事が始まったばかりなのに頭痛がして集中できない」とお悩みではありませんか?

  • 「頭全体がギューッとハチマキで締め付けられるように痛む」

  • 「後頭部から首の根っこ、肩にかけて鉄板が入っているようにカチコチ」

  • 「夕方になると頭痛がどんどん酷くなり、目が開けていられない」

このような頭全体が締め付けられるような頭痛は、頭痛の中でも最も患者数が多い『緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)』の典型的な症状です。

「いつものことだから」「頭痛薬を飲めば治まるから」と放置していませんか? 今回は、週始めに起こりやすい緊張性頭痛の根本原因と、薬に頼らずスッキリ解消するための治療法について詳しく解説します。

緊張性頭痛の正体は「筋肉の酸欠状態」

緊張性頭痛を引き起こす最大の原因は、首・肩・背中・後頭部の筋肉の激しい凝り固まりによる「酸欠状態」です。

長時間のデスクワークやスマホ操作、運転などで同じ姿勢が続くと、頭の重さ(約5kg)を支え続けている首から背中の筋肉がピンと張り詰めた状態になります。

  1. 同じ姿勢が続き、首や背中の筋肉が固まる

  2. 筋肉内の血管が圧迫され、血流が滞って「酸欠状態」になる

  3. 老廃物や痛みの物質が溜まり、周囲の神経を刺激して「締め付けられる痛み」が発生する

つまり、頭自体に異常があるのではなく、「首から背中の筋肉からのSOSサイン」が頭痛となって表れているのです。特に週末の疲れが抜けきらないまま週始めのお仕事に入ると、一気に血流が滞り、月曜から強い頭痛に見舞われてしまいます。

なぜマッサージや頭痛薬だけでは繰り返してしまうのか?

「マッサージ店で肩を揉んでもらったけれど、翌日にはまた頭痛がする」 「頭痛薬を飲んで一時的に抑えているけれど、根本的に治らない」

このように悩まれる方が非常に多くいらっしゃいます。 なぜ一時的に和らいでも頭痛が繰り返し起こってしまうのでしょうか?

原因は大きく分けて2つあります。

  • 【原因1】手技では届かない「頭・首の最深部の筋肉」が凝り固まっている

  • 【原因2】「骨盤や背骨の歪み」によって、常に首へ負担がかかり続けている

頭痛を根本から解放するためには、表面の筋肉を揉みほぐすだけでなく、深層の筋肉への直接的な血流改善と、姿勢の土台である骨格のケアが不可欠なのです。

当院のアプローチ!「立体動態波」×「骨盤・背骨矯正」

当院では、辛い緊張性頭痛に対して「即効的な痛み改善」と「根本的な再発予防」を組み合わせた独自のWケアを行っています。

1. 【即効改善】「立体動態波」で深層筋の酸欠を解消!

手技(指圧)では決して届かない首の根っこや頭の最深部にある筋肉へ、3つの特殊な電流を立体的に交差させてアプローチします。 複雑な電流の波が奥深い筋肉を自動的に収縮・弛緩させ、ポンプ作用で滞っていた血液を一気に巡らせます。酸欠状態が解消されることで、頭を締め付けられていた重痛さがその場でスッと吹き飛びます。

2. 【根本予防】「骨盤・背骨矯正」で首への負担をカット!

いくら筋肉をほぐしても、土台である骨盤や背骨が歪んで猫背やストレートネックになっていると、頭の重みが再び首肩へ集中してしまいます。 当院のバキバキしない安全な骨盤・背骨矯正で姿勢の軸を正しい位置へ戻し、日常的に首へかかり続ける過剰な負荷を根本からカットします。

週始めの辛い頭痛、我慢せず当院へご相談ください!

頭痛を抱えたままお仕事や家事を続けるのは、想像以上にエネルギーを消費し、大きなストレスになります。

「頭痛薬の量を減らしたい」「週始めから元気に動ける体を取り戻したい」とお考えの方は、ぜひ一度戸越銀座駅前整骨院へご相談ください。

当院は平日は夜20時まで受付をしておりますので、お仕事帰りにその日の頭痛と疲労をスッキリリセットしてお帰りいただけます。

予約優先制のため、辛い頭痛を抱えながら待合室でお待たせすることもございません。

皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております

【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 土日祝 9:00?12:00 / 15:00?18:00



院長 太田 湧也